お知らせ

■H28.11.30 12月「茶縁喫茶」のご案内
12月の茶縁喫茶のお知らせです。
【12月】3・4・10・11 続き▶︎
茶縁喫茶
■H28.11.09 三越本店にて試飲販売会が行われます
11/9〜16に三越本店の地下1階にて、Benefitea株式会社さまが行う試飲販売会にて、高級ボトリングティー『川﨑』が取り扱われます。続き▶︎
■H28.11.09 高級ボトリングティー『川﨑』の販売開始!
高級ボトリングティー『川﨑』の販売を開始しました。贈り物やパーティーにおすすめの冷して飲む高級茶です。 続き▶︎
■H28.10.30 「世界お茶まつり2016・秋の祭典」
「世界お茶まつり2016・秋の祭典」にて、当園も30日(日)に呈茶・販売いたしました。 続き▶︎
世界お茶まつり2016・秋の祭典
■H28.09.15 平成28年度品評会について
平成28年度の各品評会にて以下のとおり受賞しました。続き▶︎
■H28.04.13 「駿府各流大茶会」にて当園のお茶が使われています
4/13(水)〜17(日) 静岡伊勢丹にて開催中。続き▶︎
◎過去のお知らせは>>こちらをご覧ください

「30分後でも、くちの中に
お茶の甘みが残っている!!」
煎茶道の家元も驚く松島園の川根茶とは


ジワーと上質な甘みと旨味
水色は薄黄緑
香りは春風のよう

「本当に緑茶?」

当園の煎茶『力作』を飲んでビックリされる方がいます。 当園で試飲した後
『車で30分走った後でも、くちの中にここちよい甘みが残っている』
と、引き返してお買い上げいただいたこともあります。

実際、ある煎茶道の家元からも
「こんなお茶、他に飲んだことがない」と言われたと聞きます。

このようなお茶を育てるためには、
お茶に最適な環境と技術が、必要です。


こんな方に当園のお茶をお勧めいたします。
新茶の本当の素晴らしさを体験したい
本当に大切なお客様をもてなしたい
どうせ同じ金額なら上級のものを買いたい


はじめまして。
川根茶松島園の九代目 園主・川﨑好和です。

ここでは当園のお茶の秘密をご紹介いたします。

基本に忠実 土作りを中心に偽りのない川根茶作り
『土生、土育、土学、土去』
中学卒業の時校長先生から、色紙に書いていただいた言葉です。それ以来自分の職業は農業と思い、川根茶作り一筋に現在に至っております。

長い間の川根茶作りで教わったこと。それは『時代がどんなに変わっても、物の本質は変わるものではない』ということです。

農作物は、1年に一度しか収穫できない物です。一生懸命手をかければ収穫の時多くの実りを約束してくれます。
だから、手を抜けばそれなりの収穫しか与えてくれません。

人の生き様も作物に教わり、基本に忠実に土作りを中心に偽りのない川根茶作り。
当園では生産から製造・販売を自分たちの手で行っております。目の届く範囲で行うことによって、消費者に感動を味わっていただける川根茶を提供していきたいと思っています。

しかし、いくらまじめに栽培をしようとしても、農業は自然相手です。
雨や日照時間、気温も重要な栽培の要因です。
では、川根茶栽培に最適な気候条件とは、どのようなものなのでしょうか?

川根茶・上級普通蒸し煎茶の栽培に最適な気候とは
春でも夜はだいぶ寒い。つまり、昼夜の温度差が大きい。
これが川根茶・上級浅蒸し煎茶(上級普通蒸煎茶)の栽培条件の一つです。

ぜひ一度、松島園に寄ってみてください。川根茶・上級浅蒸し煎茶(上級普通蒸し煎茶)の栽培に適した気候をご体験いただけます。


川根茶は静岡県の中央を流れる大井川の恵みを豊富に受け、最適な気象条件の中で栽培されたお茶です。

良質な普通蒸し煎茶(浅蒸し煎茶)の出来る条件は
 ① 環境がクリーンであること
 ② 昼夜の温度差が大きいこと→
 ③ 水はけのよい土壌であること
 ④ 日照時間が適度に短いこと
などです。

これらの条件を備えている地域は、全国的にも山間地の限られた地域しかありません。
松島園のある中川根は、この条件をすべて兼ね備えている川根茶の生産地です。
(川根茶と気候の関係について、詳しくはこちらをご覧ください。)→

しかし、いくら最適な環境下で栽培されても、適切な製造をしなければ台無しです。

軟らかい茶葉のため、あえて小さな製茶機械を

静岡県下も高齢化。当然、茶栽培農家も減少。残った農家は効率を考え、多くの工場が大型化しています。

大きな工場は、製造過程においてもたくさんの茶葉を一度に製造するため、茶葉の水分を除く過程で細かい操作ができません。そのため、茶葉が砕けます。結果、水の色だけは緑色ですが、粉が多く味も香りも少ないお茶ができます。

お茶本来の味、香りを追求するならば、当園で採用しているような小さい機械で製造をしたほうが、生の茶葉の痛み(発酵、蒸れ)などの点で、より優れたお茶ができます。

パーフェクトに製造できた上級普通蒸し煎茶の水色は、黄金色か無色です。
それは、茶葉の表面をいためずに中の水分だけを揉み出してあるからです。
それでいて味と香りはしっかりと出ます。


私は、山間地の軟らかい茶葉の特性を生かすため、あえて機械を合理化・大型化をせず小さな製茶機械で川根茶つくりを行っております。


『でも、そんなお茶って高いんじゃないの?』

生産・製造・直売だからできる安心と、この価格
今日、茶の流通は複雑です。
一般的な緑茶の流通栽培・生産者→製造業者→問屋(場合によってはいくつか)→小売店→お客様

問屋など中間流通業者では、一般的に様々な産地の多様なお茶がブレンドされています。もちろん、これによって味や価格を調整しているのです。

しかし、これではお客様に届けられるお茶も、誰がいつどのように作ったものなのかわかりにくくなっていることも事実です。当然、そのたびに流通コストが上乗せされているわけです。

川根茶松島園の場合
川根茶の栽培・生産・製造者(つまり当園)→お客様

川根茶の生産農家である当園は、直接お客様の声を製造に反映。安心安全な商品を適切な価格でご提供することを目指しています。

川根茶松島園の人気商品ベスト3

■力作(りきさく)
『30分後でも甘みが!』 最高級の川根茶
新植後、2~3年までの限定された若木の新芽を一芽一芽丁寧に手で摘み取りました。うまみ・香りを最大限に引き出す製法で製造した川根茶松島園最高級の逸品です。

■九十九(つくも)
『川根茶松島園主こだわりの高級茶』
川根で最もよいお茶が収穫できる5月上旬(八十八夜頃)に摘み取りました。川根茶松島園主こだわりの製法で香り高く仕上げた高級茶です。

■松島(まつしま)
『備長炭による炭火仕上げ』芳香・甘みを引きだしました
当園の店名を商品名にしたお奨めのお茶。ご贈答用に、普段の飲み茶に幅広くご使用になれます。備長炭による炭火仕上げに挑戦。園主、一押し茶です。


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